矯めるなら若木のうち

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連休もあったので4日振りのナリスタでしたが、皆様、風邪など引いていないでしょうか。

 

2022年度スタートを目処に、都立の小・中・高一貫校が設立されることが発表されましたね。都立としては初の試みです。

場所は、立川市(現在、都立立川国際中・高がある辺り)で検討されているそうです。都心だとなかなか場所がないでしょうから立川あたりがいーんでしょうね。立川にはちょっと前にIKEAもできましたし、来月には「ららぽーと」がオープンするのですが、まだまだ土地は余っているんですよ。(ちなみに、立川在住7年目になりました。イイトコですよ☆)

それはそうと、7年後にはできるということで、我々が気になるのは、①どんな入試方法になるのか と、②学校での学習がどんな内容になるのか ③どんな人材を育てるのが目的なのか の3点ですね。

①に関しては、現在の都立中高一貫校入試と同じように、試験ではなく、適性検査が導入されるようです。いわゆる受験生が幼稚園児になるわけですから、単純な暗記による学力試験では計れないのは想像できますね。(ちなみに、小学だけでなく中学からの募集もするようです。)

一般的な受験勉強では対応できないわけですから、各学習塾がどういう対策を打ち出すのか、(ひょっとしたら幼稚園や保育園がそういう役割に変更するのか)しっかりと情報収集しなければいけません。

 

②と③に関しても、現在の都立中高一貫校のような「リーダーを育てる」「グローバルな人材育成」等を打ち出すように感じます。

これまでにも幾度となく伝えてきましたが、単なる知識のインプットではなく、知識をアウトプットし、自分の考えがしっかりと伝えられ、リーダーシップを発揮できる、そんな学習が必要になってきています。これはやはりナリスタのカリキュラムと一致します。

以前からナリスタで伝えてきたことにやっと時代が追いついてきたのかもしれませんね。

 

ちなみに、小・中・高一貫では現在の「6・3・3」の年数ではなく、「4・4・4」も検討されているようです。小学から高校までオール4年・・・。どんな風になるのか、これも要チェックですね。

 

 

さて、話が長くなってしまいましたが、今日はチームビルディング『割り箸ブリッジ』の2週目です。

先週からの皆の頑張りで、いつもより完成ペースが早いです。7チーム中、4チームが本来の目的である「テニスボールが1個以上乗る橋」を作り終えました。そのチームは更に、「テニスボールが何個乗るのか」の記録にチャレンジです。

 

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作成は今週までです。来週からは発表(プレゼンテーション)の準備に取り掛かります。

今回のチームビルディングは、作品もさることながら、こっちのプレゼンの方にも力を入れたいと思います。このプレゼン力も、将来、必要になる力ですから。

 

来週をお楽しみに。明日は雨っぽいですね。宜しくお願いします☆

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