教えられるより教える方が学びにつながる

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おはようございます

本日はクッキングでプリン作りをします。
しかもプリン作りを子どもたちに教えるのは3,4年生の子どもたちです

これは先週金曜日のお話。

私が仕事をしていると3年生の女の子が話しかけてきました。
途中の会話は覚えていませんがなぜかプリンのお話になり、その子が「プリン作りしたことあるよ、簡単だよ。」といったので私が、「じゃあ来週の火曜日のカリキュラムはクッキングでプリン作りにしようか。〇〇が先生でみんなに作り方を教えてあげて。」その女の子は私のいつものノリに「本当にいってるの」 「私がやるっていったらやるのは〇〇ちゃんもわかってるじゃん、来週の月曜日までに人数分の使う材料と授業をどう進めるか考えてきてねぐぅ~。

子どもにとって任されるのは嬉しいことです。わざと嫌そうな顔をしていましたが、ウキウキしているのは伝わってきましたよ友達の女の子も誘って今日はその子たちが先生です。

教えられるより教える方が学びにつながる。

昨日も女の子2人でどう授業を進めるか話し合っていました。

子「ナリー、ナリスタにボール何個ある?」 私「何に使うの?卵混ぜるとか?」子「そう卵、2人に1個卵をわたして混ぜてもらうんだけどボールが足りないんだよね。」私「2人で1個卵を混ぜれるようにしたいの?じゃあボールじゃなくていいじゃん、ボールじゃなくてもできるから考えて」

少したって子どもが「ナリーわかったよみんなのコップを使えばできるよね」 「お、よく考えたね、素晴らしいぐぅ~。他にもどう進めるか考えると問題が出てくるから、ナリスタにある道具でできるように工夫して考えてね」「オッケーわかった

教えられるより教える方が意識が高いので、見えてくる問題も違います。
今日のプリン作り楽しみですね

さて、プリン作りの先生をお願いした女の子、1年生の頃は引っ込み思案で何かにチャレンジするということがまったくできない子でした。まともに会話もできないので、私とのコミュニケーションの取り方はクイズを出すということだけ。1年生の頃はその子とクイズのお話をした記憶しかありません(笑)しかも絶対わからないクイズ、「私のお父さんの誕生日はいつでしょう?」などの問題ばかり(笑)

そんなスーパー引っ込み思案の子が3年生になりプリン作りの先生をやるようにまでなったのはすごい変化です、子どもたちの前に立って授業をするんですから。

お母さまからもナリスタに通いだし、うちの子が変わったとすごく感謝されています。
スーパー引っ込み思案の子の変化に保育園時代のママ友もびっくりされていたそうです、「〇〇ちゃんの笑顔が本当に変わったね」と言われたそうです。その変化にビックリしたママ友の子どもも今はナリスタに通っています。また引っ込み思案だった子の妹も今年からナリスタに通っています

さあ、そんな子が今日は先生となり授業をしますグッ!
失敗してもいい、フォローはしますので頑張ってください。

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