圧力を活用したペットボトル浮沈子実験!

皆さんこんにちは!

NARISTA施設長の石井です♪

 

今日も暑い1日でしたね;

今週は学校でプール教室があるそうですが、この暑さで軒並み中止となっているようです;

皆様も熱中症には十分お気を付けてお過ごしください!

 

さて、今日は理科実験カリキュラムの日でした!

今回挑戦したのは【ペットボトル浮沈子】ですb

 

名前だけ聞くと、子供達はどんな実験なのかイメージが湧かず、

とても不思議そうにしていました。

 

 

 

 

 

実験方法は、炭酸用のペットボトルの中にボルトが刺さった醤油さしと水を入れます。

すると、当然醤油さしは浮きますよね。

 

 

 

 

 

しかし、ペットボトルを押して圧力をかけると・・・

 

 

.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

醤油さしが沈んでいきました!

 

 

これは【水中の物体がその物体を押しのけた水の質量だけ軽くなる】という、

アルキメデスの原理を活用した実験です。

ペットボトルに圧力を加えると、醤油さし、つまり浮沈子も潰れて体積が減り、

浮力が小さくなって沈んでいくのです。

 

子供達は何度もペットボトルを押しては戻し、浮沈子の動きを観察していました^^

今回の実験を通して、圧力の力や効果について学んでくれていたらと思いますb

 

明日は夏休み特別イベントの一つ、立体四目大会の日です!

どのような結果や子供達の成長が待っているのか、今から楽しみにしています♪

明日も楽しんでいきましょう!!

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