一言以って之を蔽う  大田区 学童 アクティブ・ラーニング 学習 

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こんばんは。インフルエンザA型に続いて、B型がはやってきているそうです。まだまだ気が抜けないです。皆さん、体調にはお気をつけ下さい。

私、立川在住でして、立川駅前は割りと人の出入りが激しいんです。そして、何故かヒトに道を聞かれる事が多いです。「〇〇はどこですか?」「〇〇通りって、どう行けばいいですか?」等。時間がなくても、一応、懇切丁寧な気持ちで教えます。

但し、外国人の方に聞かれた時は英語が話せないので、申し訳ないですが、断ります。「ソーリー、アイキャントスピークイングリッシュ」と(笑)

なにせ日本語と名古屋弁の2ヶ国語しか話せませんから!

 

 

さて、今日はペガサス学習塾とのコラボレーションで、アクティブ・ラーニング(に近いもの!?)をカリキュラムとして実施しました。普段のチームビルディングでは答えがないものを形で表していますが、今回は答えがないものをみんなで議論をしていきます。

「人助け」というテーマで、まずは、「人助けをしたことがあるか?」を子どもたちに問います。人助けといっても、様々なシチュエーションがあるので、スタッフ福ちゃんが渾身の演技をしつつ、みんなから意見を聞きました。

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「友達の家に遊びに行く途中の商店街でおばあさんがうずくまっていた。あなたはどうする?」というテーマで、一人ひとりに考えを出してもらいました。

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10分ほど考えてもらい、一人ずつ発表をしてもらいました。

「救急車を呼ぶ」「周りのヒトを呼ぶ」「大丈夫ですかーと声がけする」「怪我をしていたらハンカチ等で手当てする」等、色々な意見が出てきました。中には、「危ないヒトかもしれないから遠くから様子をみる」といった現代っ子らしい発言も。

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その後は、チームに分かれて、個々の意見をまとめて、チームとしての意見を発表してもらいました。

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意見をまとめて、発表する。単純なことですが、難しいです。そして、こういう形態(アクティブ・ラーニング)での学習は、先生のファシリテーターとしての力がとても重要です。しかし、これからの教育には必要なことです。ナリスタでは引き続き、子どもたちの未来を考え、カリキュラムを実施していきます。私たちも勉強し続けます!

普段と違う形でやったせいか、子どもたちもとても楽しそうでしたね。またやりましょう。

 

しっかり頑張りましたが、あえての課題を。最後の発表は、今までの発表と違い、準備時間がほとんどなく一発本番だったせいか、少しグタグタになってしまいました。まだまだ練習不足です。その点、まだまだ頑張りましょう。

 

明日もよろしくお願いします。

 

 

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