トラブルも成長のチャンス!

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皆さんこんにちは!

最近は暖かく、過ごしやすい日が続いていますね^^

子供達は既に汗びっしょりで遊んでいます!

 

さて、今日は火曜日カリキュラムのチームビルディングでした!

前回に引き続き、2年生以上はマシュマロチャレンジ、1年生はコミュニケーションゲームにチャレンジしました!

 

2年生以上のマシュマロチャレンジでは、問題点に対する考え方や作戦の立て方が身に付いてきたようで、

今日は70cm超えの記録も出ました!!

日々の取り組みが積み重なり結果に繋がると、喜びもひとしおですね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生のコミュニケーションゲームでは、

ボールをパスして質問をする【質問キャッチボール】と、

指定されたグループごとに分かれる【グループ分けゲーム】に挑戦しました!

グループ分けゲームでは、相手に質問をして条件に合うかを確認しなければならない為、

コミュニケーションが自然と必要になってくるのです。

1年生はゲームを通して、お友達とコミュニケーションがとれたようですb

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、1年生のチームビルディング中、お友達同士でトラブル(喧嘩)が起きてしまいました。

本日は子供達のトラブルを通して、ナリスタで教えている事をお伝えしたいと思います。

 

経緯としては、とある1年生が質問キャッチボールの後にボールを片付けようとした時、

もう1人の1年生が片付けたボールを再度取り出したという事です。

 

A「僕がボールを片付けたのにどうしてまた出すの!」

B「だって次のゲームでも使うかもしれないでしょ!」と言い合いになり、

ボールの奪い合いになってしまいました。

 

すかさず2人を止め、1年生皆で話し合いをしました。

 

「まず、2人が一番嫌だったことは何?」と伺うと、

A「僕が片付けをしたのに邪魔してきたこと!」

B「ボールを奪ってきた事・・・。」

とのことでした。

 

「A君は、例え自分が正しくても無理やり手を出すのは良くなかったね。

Bちゃんは、ボールが必要か大人の人に確認をすれば良かったんじゃない?」と伝えました。

 

そして1年生皆に諭しました。

「物の奪い合いや、つい言葉よりも先に手が出てしまう事は、皆もやってしまう事があるから、

話し合いを聞いてもらったんだ。

ナリスタではトラブルが起きたらとことん話し合うよ。

何故なら、どちらかが納得出来なくて我慢をするのは、良い解決策ではないから。

そして、トラブルを通して相手の気持ちを考えられるようになったり、

自分のやったことを直すことが出来たらレベルアップが出来るから、

トラブルも悪い事ばかりではないよ」

 

そして最後に

「トラブルが起きた時にとっても大切な言葉があります!それは何でしょうか?」と質問をすると、

皆口を揃えて「ごめんなさい!」と答えてくれました。

 

A君とBちゃんはお互い謝り、無事に解決をしました。

 

ナリスタではトラブルも成長のチャンスだと捉えています。

勿論トラブルは無いに越したことはありませんが、トラブルを通しても子供達が成長出来るよう、

声掛けをしています。

 

「ありがとう」と「ごめんなさい」は、とても大切な言葉です。

当然大人になっても使う言葉で、私達にとっては当たり前でもあります。

しかし、どれ程重要なのかは子供達にとってまだあまりピンときていないかもしれません。

トラブルだけではなく、様々な場面で「ありがとう」「ごめんなさい」を使って、

円滑にコミュニケーションが取れるよう、引き続き全力で指導をしていきたいと思います!

 

明日は理科実験カリキュラムの日です!

明日も楽しんでいきましょう!!

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