【主語】の重要性

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皆さんこんにちは!

NARISTA施設長の石井です♪

 

今日はとても暑さを感じる1日でしたね!

私も今日は振替休日で朝からナリスタに来た子達とボール遊びをして汗をかいて過ごしました^^

子供達の体力にこれからも頑張ってついていこうと思います笑

 

さて、今日は月曜日カリキュラムのことばの学校でした!

引き続き子供達は本を読み、言葉の意味を理解し、文章で活用する練習をしています。

1つ1つの問題を通して子供達が国語力を身に付けている事がよく分かり、私も嬉しい限りです^^

 

 

 

一方で、当たり前のようで子供達が意識が出来ていない事について、今日はお伝えをしたいと思います。

それは【主語】をつけることです。

 

子供達はテキストで理解をした言葉を使って【一行作文】に取り組んでいるのですが、

言葉の意味は理解しており、きちんと文章が書けている子でも、高い確率で主語を忘れてしまいます。

 

【運動会のリレーで一生懸命走った】

【空のかなたに飛んでいった】

等、重要な【誰が】【何が】という部分が抜けてしまうようです。

 

「主語が書いてないよ。これは誰が走ったのかな」

「何が飛んで行ったの?」と声掛けをすることですぐに理解が出来ているので、

一度意識をすれば難しい事ではありません。

 

これは日頃の会話でも同様で、主語が無い事によって相手に誤った解釈をさせてしまう恐れもあります。

一行作文を通して相手に正しく伝える事、その為には主語が重要であることを、

これからも指導していきたいと思いますb

 

明日はチームビルディングの日です。

明日も楽しんでいきましょう!

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